公式資料に基づく、社内外の問い合わせAI

夜11時の「返品できる?」に、
公式の答えを返す。

店舗や拠点が複数ある企業の正式な資料だけを読み、必ず出典を添えて回答します。お客様にも、現場のスタッフにも。資料にないことは、回答しません。

ひとつの誤案内が、信頼を壊す現場の要件から開発
出典を明示 データは国内保存 24時間365日

※ 画面はイメージです。数値はサンプルです。

「公式資料にないことは、言わない」
回答に出典を併記 分野ごとに資料を分離 全操作を監査ログに記録 障害時1時間以内対応
課題

同じ質問が、
全部 本部に来る

お客様からの電話も、拠点からの内線も、資料に書いてあることなのに、本部の電話は鳴り続けています。

同じ問い合わせ

「店舗ではできると
言われたのですが」

拠点ごとに案内が割れる。そのたびに本部の電話が鳴る。返品、解約、予約変更——月に何百件もの同じ質問に答えるうちに、本来の対応は後回し。電話だけで一日が終わる夕方を、いくつ重ねてきたでしょうか。

資料の散在

「最新の案内って、
どれでしたっけ?」

手順書が共有フォルダに散らばり、改訂版と旧版が混在。本部でも迷う情報の海を、現場のスタッフが案内できるはずがありません。「確認して折り返します」が積み重なります。

時間外の相談

「閉店後の問い合わせに、
応えられない」

届いた商品の返品期限、翌日の予約変更。緊急性の高い相談ほど、営業時間に収まりません。お客様は不安を抱えたまま翌朝を待ち、その山がまた本部に届きます。

導入後の変化

現場は、こう変わる

お客様の不安にも、本部と現場の手間にも、ひとつの仕組みで応えます。

夜、自宅からスマホで返品について調べるお客様
お客様にとって 夜11時、自宅から

店舗が閉まった後でも、公式の答えが返る

店舗はもう閉まっている。でも、届いた商品の返品を期限までに判断したい——。スマホでサイトを開くと相談チャットが。質問を送ると、数秒で出典付きの回答が返ってきます。どの店舗で聞いても、同じ答えです。

  • 1回答のすぐ横に「出典:返品特約 第△条」が並ぶ
  • 2その出典を開けば、元資料の該当ページが読める
  • 3必要なもの・対象外の条件が、そのまま表示される
本部・現場にとって キャンペーンが改訂された朝

新しい案内も、PDFを置くだけで全拠点に反映

返品条件が変わり、手順書が改訂された。本部がすることは一つ——新しいPDFをドラッグして置くだけ。お客様向けも、店舗スタッフ向けも、その場で最新版に揃います。拠点からの「どう答えれば」も減っていきます。

  • 1PDF・画像をドラッグ&ドロップで差し替え
  • 2スキャン文書も自動で読み取り、テキスト化
  • 3「役に立ったか」を回答ごとに可視化
  • 4全操作がログに残り、監査にもそのまま使える
資料の管理 監査ログ ON
返品・交換に関するご案内
更新 2026/06/10
有効
会員規約
更新 2026/06/05
有効
夏季キャンペーン実施要項
更新 2026/06/12
確認中
店舗営業時間一覧
更新 2026/05/28
有効
847
今月の相談数
94%
回答が役立った率

※ 画面・数値はイメージです

導入の声

現場の担当者から、
届いている言葉

カスタマーサポート課長
「店舗からの内線が、ぐっと減りました。」

出典が付くので、お客様の納得も早いんです。同じ説明を繰り返していた時間を、本来の対応に戻せています。

カスタマーサポート課長チェーン小売 A社(店舗 約40)
店舗運営マネージャー
「"最新版どれ?"の確認が、消えた。」

改訂のたびに混乱していた手順書も、PDFを差し替えるだけ。全店舗の案内がすぐ揃うので、繁忙期でも安心です。

店舗運営マネージャーフィットネス B社(店舗 約15)
お客様相談室 係長
「夜間の問い合わせが、翌朝の山にならなくなった。」

解約や振替の確認が時間外でも出典付きで返るので、折り返しの約束が要らなくなりました。お客様の安心にもつながっています。

お客様相談室 係長スクール C社(教室 約25)

※ 掲載はイメージです。導入後に、実際のご利用者の声を掲載します。

安心の設計

公式資料に載っていないことは、
絶対に言わない。

この一線を引いていることが、お客様の前に出しても安心な理由です。

分野ごとに完全分離

返品の資料が会員案内の回答に紛れることはありません。分野それぞれが独立して動きます。

データは国内に留まる

情報は日本国内のデータセンターに保存。AIの学習に使われることは、一切ありません。

24時間 365日

店舗が閉じた時間も、お客様はいつでも質問できます。翌朝、本部に届く対応の山が確実に減ります。

セキュリティ・運用

導入前によく確認される項目に、
あらかじめ答えています

社内稟議やセキュリティチェックに、そのまま使える対応一覧です。

出典の明示 対応
すべての回答に、一次資料の名称・該当箇所を併記。根拠のない回答はしません。
分野ごとのデータ分離 対応
業務分野ごとに資料・回答を独立管理。他分野の情報が混ざりません。
国内データ保存・AI学習不使用 対応
データは国内リージョンに保存。入力内容を外部AIの学習には使用しません。
監査ログ・CSV出力 対応
資料の更新・回答・操作をすべて記録。監査やログ提出にそのまま使えます。
障害時SLA 対応
障害発生時は1時間以内に初動対応。状況を逐次ご報告します。
役割別の権限管理 対応
閲覧・編集・管理の権限をロール別に設定できます。
社内利用と顧客公開の分離 対応
社内向けボットとお客様向けボットを分けて運用できます。公開は明示的な操作でのみ行われます。
第三者認証(ISO27001 / Pマーク) 取得準備中
セキュリティ要件に合わせ、認証取得を進めています。現状はロードマップをご提示できます。

「取得準備中」項目は導入時期・要件に合わせて個別にご相談ください。

活用シーン

問い合わせの種類を問わず、
資料を足して広げられる

返品・交換・保証

小売チェーンの返品期限、店舗への持ち込み、保証期間。拠点ごとに案内が割れやすく、本部にクレームが集中します。

想定シーン: 「オンライン購入を店舗に返品できる?」→ 期限・条件・受付窓口を出典付きで即回答

会員・解約・料金

スクール、ジム、サブスクの休会・解約・料金変更。契約条件の誤案内が、トラブルになりやすい領域です。

想定シーン: 「今月から休会したい。違約金は?」→ 届出期限・条件・窓口を出典付きで即回答

予約・キャンセル

サロン、クリニック、教室の予約変更とキャンセル料。当日の問い合わせが、本部と店舗の両方に飛びます。

想定シーン: 「明日の予約を変更したい。キャンセル料は?」→ 変更期限・料金・手続きを出典付きで即回答
訪日客・外国人のお客様にも、やさしい日本語と多言語で
同じ公式資料をもとに、平易な日本語や多言語でも出典付きで回答できます。

配送・店舗案内 / キャンペーン条件 / 法人会員 — 分野は、資料を追加するだけで広げられます。

導入の流れ

4つの手順で、はじめられる

1

資料を預ける

規約・手順書・FAQ など、いまお持ちの資料をそのままお渡しください。

2

読み取り・整理

お預かりした資料を読み込み、分野ごとに整理します。スキャン文書にも対応しています。

3

担当者が検証

「この回答で合っているか」を現場の皆さんで確認。微調整を加えて仕上げます。

4

社内外に公開

お客様向けサイトと、拠点スタッフ向けの両方に。本部に集まる問い合わせが減り始めます。

料金・予算

1分野から、無理なく始められる

規模に合わせた個別見積社内向けから始めて、お客様向けへ広げられます。

規模に応じた個別見積

分野数・資料量・想定利用規模をもとにお見積り。使わない機能の費用は発生しません。

1分野からスモールスタート

まず1分野でパイロット導入し、効果を確かめてから広げられます。初期の負担を抑えられます。

社内FAQから、お客様向けへ

まず拠点スタッフ向けに使い、案内が安定してから顧客サイトへ公開できます。公開範囲はボットごとに切り替えられます。

詳しい料金体系は資料に記載しています。「この分野・この規模だといくら?」も、資料請求からお気軽にお尋ねください。

運営・サポート

導入して終わり、にしない

ニチコマ合同会社の運営チーム

専任のチームが、運用まで伴走します

「入れたけれど使われない」を防ぐため、資料の取り込みから回答の検証、公開後の改善までを、同じチームが一緒に進めます。

  • 初期の資料取り込み・整理・回答検証を代行・支援
  • 障害時は1時間以内に初動対応(SLA)
  • 利用状況をもとに、回答の改善提案を定期的に
運営:ニチコマ合同会社
企画・開発から運用・改善まで、自社で一貫して担当します。

※ 写真はイメージです

よくある質問

導入前に、よくいただく質問

誤った回答をしてしまうことはありませんか?
公式資料に根拠がない場合は「回答できない」と返します。回答には必ず出典(資料名・該当箇所)を併記するため、お客様・拠点スタッフの双方が根拠を確認できます。
既存のコーポレートサイトやECに組み込めますか?
はい。既存サイトへの埋め込み(ウィジェット等)での提供を想定しています。コーポレートサイト、EC、会員サイトなど、改修を最小限に抑えて設置できます。
社内用とお客様向けを分けられますか?
はい。社内向けボットとお客様向けボットを分けて運用できます。まず拠点スタッフ向けに使い、案内が安定してから顧客サイトへ公開することもできます。公開は明示的な操作でのみ行われます。
データはどこに保存されますか?個人情報は?
データは国内リージョンに保存し、入力内容を外部AIの学習には使用しません。相談ログは監査目的で保持し、保持期間や個人情報の取扱いは御社の規程に合わせて設定できます。
セキュリティ認証には対応していますか?
第三者認証(ISO27001 / Pマーク)は取得を進めており、現時点ではロードマップをご提示します。導入要件に合わせて個別にご相談ください。
多言語・やさしい日本語に対応できますか?
対応可能です。同じ公式資料をもとに、平易な日本語や多言語でも出典付きで回答できます。訪日客や外国人のお客様が多い店舗でもご活用いただけます。
導入までどのくらいかかりますか?費用は?
資料の量や分野数によりますが、1分野からのスモールスタートが可能です。費用は規模に応じた個別見積です。社内向けから始めてお客様向けへ広げることもできます。詳細は資料をご請求ください。
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